最近の記事

【2019最新版】LUMIX GF2のファームウェアハックして高画質化する方法!

2019年10月6日

どうもこんにちは、今回はミラーレス一眼カメラ、LUMIX GF2(DMC-GF2)でのファームウェアハック(カスタムファームウェア)の導入のやり方について詳しく解説します。

スポンサーリンク

そもそもファームウェアハックとは?

名前の通り、ファームウェアをハック(改変)するということです。
有志の方がファームウェアのパッチファイルを作成してくださっているおかげでいろいろなことが出来ます!
因みに、保証は勿論消えて無くなります…

何が出来るようになるの?

パッチを配布しているページより引用

プログレッシブセグメント化されたフレームフォーマットのAVCHD 1080から1030 / 25P(1080iのラッパー)
44メガビットの可変ビットレート
MJPEGアナモルフィック2X 4:3 70Mbit 1920で720 / 30P×
すべてのメニューの言語
いいえ29分のクリップの長さの制限はありません

EOS HD GF2 Patch

要は、高画質で29分の動画制限を無くしたものですね!

注意(ATTENTION)

以下の方法を真似して起きたいかなる障害や問題を私、Mr.TNKは負いません。自己責任でお願いします。

準備するもの

・GF2本体(当たり前)
・インターネットに接続されたPC
予めGF2でフォーマットされたSDカード(Class10を推奨)
フル充電の純正バッテリー
です!

必要なファイルたちをダウンロード

1.パナソニック純正ファームウェア

こちらからダウンロードしてください。

・Windowsの方
ダウンロードしたexeを実行して、お好きな場所に解凍してください。

・Macの方

ダウンロードしたzipをお好きな場所へ解凍してください。

2.ファームウェアを書き換えるツール(PTOOL3)

Windows用

・MacOSX用→こちらの手順に従って環境を構築してください

GF2用のパッチファイル(EOSHD GF2 HBR Patch)

こちらから…と言いたいのですが、何故かダウンロードページがリンク切れになっていました(´・ω・`)

ですが、インターネットアーカイプにはまだ残っていましたので、こちらからダウンロードできます!!

これらをすべて解凍して…同じフォルダに打ち込みましょう()

パッチの適用の仕方

フォルダはこのように3つのファイルが存在していますか?

1.ptool.exeを実行しましょう

2.下にある「Load Firmware」をクリックしてパナソニック純正のファームウェアを選択しましょう

3.下にある「A,B,C,D,E,E,G,H,I,J」のアルファベットのうち必ず緑色になっているボタンをクリックしましょう

↑この場合は「G」をクリックします

クリックしたら、「Settings Loaded」と出てきて、緑色のアルファベットが書いてあるボタンの周りに少し青い線が出てきます。

4.右下にある「Save Firmware」をクリックして保存しましょう。
(名前は「GF2_V20」などにしておきましょう)

いよいよアップデート!

さっき保存したバイナリ(.bin)をSDカードのルート(SDの一番上)に配置しましょう。(ここは公式の手順と同じですね!)

こんな感じです(bin以外は無視して…)

PCから取り外して…

GF2にぶっ刺します!

おっと…レンズやEVFとかの周辺機器はすべて外しておいてね!

再生ボタンをクリックして、バージョンアップするか聞かれるので、したい方ははいを選んでください。

このときも絶対に本体を触らないこと!!!!

アップデートが完了すると自動的に再起動されます。

効果は!?

今のところ、液晶で確認できるのは、少しきれいになったんじゃない?ってぐらいですw
あとは、設定のカスタムってことの項目が一個増えたっぽいですね…
多分言語設定だと思いますがねw

作例

元のファームで撮ったやつをフォーマットで消えたのでハックしたやつだけ…
あと、ぱぱっと記事書きたかったので家の中のクソ見てぇな写真だけ…

※14mm F3.5 ISO感度AUTO

どうでしょうか?お手持ちのまだハックしてないものと比べてみてください!
レンズや設定は違いますがこちらにもあります!

戻し方

パナソニック純正のファームウェアで更新すれば戻せます。多分。

スポンサーリンク