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大切なカメラにカビが生える前に!三百円で作る簡易防湿庫

今回は、YouTubeとか見ていて、カメラのボディやレンズに湿度が高いとカビが生えやすいと、聞いたので防湿庫について調べてみました。

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市販の防湿庫

市販の防湿庫だと…

こんなのや、

安くても、こんなのしかありません…

防湿庫はやはり、7000円台から高くて2万円台と、結構高めです…

そこで!予算300円台で簡易防湿庫を作ろう!と決めました!!

必要な物

↑この3つだけ

全て、100均で揃えれます!(私の場合は近くのダイソーで揃えました)

合計金額は税込み324円!!

Let’s DIY!

じゃあ制作に取り掛かりましょう。

と言っても殆どは開封して、入れるだけで終わりますがねw

除湿剤

ダイソーでは除湿シートが沢山ありました。
今回はカメラ用ということで「革製品・カメラ保存用」をチョイスしました。

今回はB型シリカゲルを使います。
A・Bの違いとしては…

A型とB型があり、A型は低湿度でも水分を吸着し、加熱すると水分を放出して、乾燥剤として再生される。B型は高湿度では水分を多く吸着するが、低湿度では水分を放出するという珪藻土のような性質がある。

Wikipedia

ですが、今回買ったものは「湿気を吸収しても水分が出たりゼリー状になりません」と書いてあります。これは良いですね!

こんな感じで、結構コンパクトです。

こんな感じで除湿剤を下に敷きます。
このぐらいの大きさならシート一枚分ぐらいで十分です。

湿度計を入れます。
因みにこの湿度計は温度計も付いています!(防湿庫にはあまり関係無いけどw)

こんな感じで物を入れて見ました!
….!
おっと…このままでは容器と蓋の間に隙間が出来てしまいますね…

ビニールテープを巻く

こんな感じビニールテープテープを用意します。
本当は、白色のビニテが良かったのですが、手元には灰色しかありませんでした…
カットして貼っていきます…

完成!

こんな感じになりました(ビニテの貼り方が雑なのは気にせずに…)
流石に、フルサイズとかの一眼やミラーレス(EOS 5D,6D,7D、SONY α7R)や、比較的大きめの一眼やミラーレス(EOS Kiss、LUMIX G,GH)とかはもう300円ぐらいだして一回り大きなボックスじゃないと入りませんが、これくらいなら、コンパクトなミラーレスやコンデジ(LUMIX GF,GX,GM、PowerShot)+ズームレンズ,単焦点レンズぐらいなら余裕で入ります。
今は、レンズをまだ購入していないのでカメラ用品を適当に入れています(笑)

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